社員のコミュニケーションの大切さ

いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます。

栃木県宇都宮市と栃木県北地域の事業者様に『オフィスづくり』のサポートさせていただいている栃木オフィスづくり.com です。

【栃木オフィス作り.com】では、事務所レイアウトの提案やリフォームを行っています。


働き方改革は政府が進めているもので、主に労働時間や雇用形態に関する法改正が問題になっています。それらは企業にとって、大きな課題です。事務所のあり方は、その一つのあらわれです。

オフィスにおける机の配置については、何度か取り上げたことがあります。現在のような事務所の形態は、日本に資本主義が本格的に発展し始めた20世紀初頭以降、大きくは変わっていません。

ですが、急速に進む技術革新と相まって、「企業組織のあり方」自身が問題になってきています。オフィスも、変革を迫られているわけです。

少し、時代を戻してみましょう。

江戸時代、奉行所などでの仕事は、畳の上に机を並べ、そこで行われていました。ただし、これは勤務する役人(与力や同心)の間でのことで、その手先である「岡っ引」などは、庭に控えさせられたりしていました。

江戸城内での大名の扱いも似たようなものです。大名は石高の大きさや格式などに応じて部屋割りされ、基本的にはそこ以外には出入りできませんでした。

身分社会においては、それにふさわしい業務と仕事場のあり方があったわけです。

これでは、異なる立場の人間の間のコミュニケーションは、ほとんど成り立ちません。情報の伝達や、決定事項の迅速な実行は期待できないということになります。

現在、企業オフィスの共通する課題は、とくに情報通信技術(ICT)の進化による業務プロセスの改革と、ワークスタイルの改革、社内の活性化です。とくに、社員の間のコミュニケーションの活発化・質の向上が求められています。

以前取り上げたABW(アクティビティ・ベースド・ワーキング)はその試みの一つです。大企業の場合は、複数ある拠点を集約して効率化を図る試みも目立っています。

リフォームなどに伴うオフィスレウアウトの変更の際には、まず、検討課題の洗い出しを行います。主要には、情報の共有と交換の速度を速めつつ、コミュニケーション自身の質を上げ、そのためのコストを下げること、この3つが課題となるでしょう。

ある大企業の例では、とくに重視しているのは会議室の構成です。物事を決め、従業員の意思を一致させるには、会議が不可欠だからです。

会議室の改善、ひいては会議内容の改善には、通信環境やプロジェクタ、あるいはテレビなどのツールの活用が必要になります。

課題のあらわれ方は、企業やオフィスによって異なり、一様ではありません。

【栃木オフィス作り.com】は、栃木県宇都宮市と栃木県北地域での”オフィスづくり”をサポートさせていただきます。ぜひ一度、ご相談いただけると幸いです。

栃木県でのオフィスづくりのご相談は【栃木オフィス作り.com】にお任せください。

“栃木オフィスづくり.comのサービス”オフィスレイアウト設計

栃木オフィスづくり.comでは、 栃木県宇都宮市、栃木県北地域(大田原市、那須塩原市、矢板市、那須鳥山市、さくら市、那須町、那珂川町、塩谷町、高根沢町)を中心に、お客様のオフィス移転やオフィス内装工事のご相談をお受けしています。お気軽にご相談ください。

栃木県宇都宮市、栃木県北地域での
オフィス環境づくりはお任せください

0287-22-2168

受付時間:平日9:00~18:00

栃木オフィスづくりご対応エリア
【ご対応エリア】
栃木県大田原市
栃木県那須塩原市
栃木県矢板市
栃木県那須鳥山市
栃木県さくら市
栃木県那須町
栃木県那珂川町
栃木県塩谷町
栃木県高根沢町
栃木県宇都宮市