スライディングウォールのメリットとは? オフィス空間を柔軟に活用する方法
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スライディングウォールとは、移動式のパーテーション(可動間仕切り)のことです。
大きな部屋を用途に応じて仕切ったり、広く使ったりできるため、近年のオフィスデザインで注目されています。
会議室やセミナールーム、多目的スペースなど、レイアウト変更が求められる場面で効果を発揮します。
スライディングウォールの仕組み
スライディングウォールは、天井に設置したレールにパネルを吊り下げる構造です。パネルをレールに沿って移動させることで、空間を自由に仕切ることができます。未使用時はパネルを壁側へ収納できるため、空間を広く確保することも可能です。
パネルの操作方法には、以下の2種類があります。
・手動式
・電動式(ボタン操作で開閉)
用途や予算に応じて選択できます。
スライディングウォールの主なメリット
■空間を有効活用できる
固定壁の場合、一度施工すると部屋の広さは変更できません。一方、スライディングウォールなら、
・大会議室を2室に分割
・セミナー後に広い懇親会スペースへ変更
・一時的な打ち合わせスペースの確保
など、用途に応じたレイアウト変更が可能です。
限られたオフィス面積を最大限に活用できます。
■プライバシー確保と開放性を両立できる
必要なときだけ仕切れるため、
・役員会議
・人事面談
・機密性の高い商談
などにも対応可能です。
普段はオープンスペースとして使用し、必要時のみ区切ることで、柔軟な働き方を実現できます。
■デザイン性が向上している
従来は金属製が主流でしたが、現在では、
・木製
・ガラス製
・吸音仕様
・デザインパネル仕様
など、素材やデザインの選択肢が豊富です。
オフィスコンセプトやテイストに合わせて選ぶことで、空間の統一感や企業イメージ向上にもつながります。
■コスト効率がよい
固定壁を新設する場合、内装工事や解体工事が必要になります。スライディングウォールなら、将来的なレイアウト変更にも対応できるため、長期的にはコスト削減につながる場合があります。
埋込式と後付け式の違い
スライディングウォールには主に2種類の設置方法があります。
■ 埋込式
・レールが天井裏に隠れる
・見た目がすっきり
・高級感がある
・新築や大規模リノベーション向き
■ 後付け式
・天井補強が少なくて済む
・既存オフィスにも導入可能
・比較的コストを抑えられる
導入環境や予算に応じて選びましょう。
導入時の注意点
・天井の強度確認が必要
・防音性能の確認(会議用途なら重要)
・消防法との関係(天井まで達する場合は要確認)
とくに天井まで完全に仕切るタイプは、法的確認が必要になるケースもあります。
まとめ:柔軟なオフィス運営に最適な設備
スライディングウォールは、「固定」ではなく「変化」に対応するオフィスづくりを実現する設備です。
働き方の多様化が進むなか、
・多目的スペースの活用
・会議室の効率運用
・面積あたりの生産性向上
を目指す企業にとって、有力な選択肢といえるでしょう。
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