コロナ対策で注目!オフィスのレイアウト変更(2)

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オフィスのレイアウトを変更する場合、優先して配慮しなければならないのは、「ソーシャル・ディスタンス」の確保です。一般的には、就業時にも従業員間で2mの間隔をとる必要があります。

オフィスで一般的に使われている「島型レイアウト」の場合、従業員間の距離は1〜1.5mです。向かい合った机で働く同士では、1.5m前後になります。これでは、ソーシャル・ディスタンスを満たすことはできません。

むろん、透明パーテーションなどで飛まつを防ぐケースはありますが、隣り合うイスの間にパーテーションを設けるのは、そう簡単ではありません(机の間は比較的容易です)。

そのため、飲食店などで行われているように、机を1つおきに使用したり、対面式をやめたりすることが提案されています。むろん、マスクの着用と換気も推奨されます。空いた机をそのままにして置くとスペースの無駄になりますので、レイアウト自身を変更し、壁に向かってカウンター式に配置するといった工夫が求められます。

こうすると、就業スペースで働く人員は半数以下に減ってしまいます。出社する従業員自身を減らし、勤務形態をローテーション式や時差式にしたり、テレワークなどで補うことになります。

また、会議室がある企業などは、こうした部屋を執務室に転用することを考えてもよいでしょう。

これまで何度か紹介してきた、フリーアドレスの導入は、一度検討してみてよいものです。不特定多数が触れる共有場所の消毒は必須になりますが、固定した机自身を廃止してしまうことで、オフィスのレイアウトと働き方をドラスティックに変えることができます。

【栃木オフィス作り.com】では、栃木県宇都宮市と栃木県北地域での”オフィスづくり”をサポートさせていただきます。ぜひ一度、ご相談いただけると幸いです。

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