オフィスにおける感染症の防止(3)

いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます。

栃木県宇都宮市と栃木県北地域の事業者様に『オフィスづくり』のサポートさせていただいている栃木オフィスづくり.com です。

【栃木オフィス作り.com】では、事務所レイアウトの提案やリフォームを行っています。

 

新型コロナウイルスの感染者が、さらに増加しています。基礎的な対策についてはこれまでも書いてきましたし、厚生労働相も2月17日、医療機関の受診の目安などを発表しました。

ただ、新型ウイルスであるだけに、まだ事例が「蓄積」されている段階であり、対策が変わることもあり得ます。感染症ワクチンの開発にも、時間がかかっているようです。

政府が世界保健機関(WHO)などとしっかり連携すること、速やかに情報を開示することが求められます。国民にとっても、既成概念にとらわれないことと併せ、デマに惑わされないことが必要です。

厚労相の発表では、受診の目安として、以下をあげています。

  • 発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休む
  • 発熱等の風邪症状がみられたら、毎日検温をし、記録する

さらに、全国の「帰国者・接触者相談センター」に相談する目安として、以下をあげています。

  • 風邪の症状で37.5度以上の発熱が4日以上続く
  • 強いだるさや息苦しさ、呼吸困難がある
  • 解熱剤を飲み続けなければならない

これだけを読むと、「風邪ぐらいでは会社を休めないのが現実」「37.5度で4日間もガマンしなければならないのか」などの声があがっているようです。

確かに、高熱に耐えるのは2日であっても容易ではありません。上記はあくまで「目安」であることに注意したいと思います。

企業にとって重要なのは、従業員の「風邪ぐらいでは会社を休めない」という気分に配慮することです。誤解を恐れずにいえば、「積極的に休む」気運をつくることが必要です。

ムリして出社しても効率は上がりませんし、それで新型コロナウイルスはもちろん、そうでなくても、インフルエンザや風邪が広がっても、企業にとってはマイナスです。「必要最低限」をどこにおくのかという問題はありますが、一時的な業務縮小を考えることもあってよいと思います。

在庫の問題はありますが、企業としてのマスク支給、消毒用アルコールの設置なども、検討してみるべきでしょう。

当面の新型コロナ肺炎だけでなく、感染症の脅威は世界的に増しています。オフィス運営のためにも、十分な備えをしておきたいものです。それも、広い意味での「働き方改革」といえるでしょう。

【栃木オフィス作り.com】は、栃木県宇都宮市と栃木県北地域での”オフィスづくり”をサポートさせていただきます。ぜひ一度、ご相談いただけると幸いです。

栃木県でのオフィスづくりのご相談は【栃木オフィス作り.com】にお任せください。

“栃木オフィスづくり.comのサービス”

栃木オフィスづくり.comでは、 栃木県宇都宮市、栃木県北地域(大田原市、那須塩原市、矢板市、那須鳥山市、さくら市、那須町、那珂川町、塩谷町、高根沢町)を中心に、お客様のオフィス移転やオフィス内装工事のご相談をお受けしています。お気軽にご相談ください。

栃木県宇都宮市、栃木県北地域での
オフィス環境づくりはお任せください

0287-22-2168

受付時間:平日9:00~18:00

栃木オフィスづくりご対応エリア
【ご対応エリア】
栃木県大田原市
栃木県那須塩原市
栃木県矢板市
栃木県那須鳥山市
栃木県さくら市
栃木県那須町
栃木県那珂川町
栃木県塩谷町
栃木県高根沢町
栃木県宇都宮市