オフィスのイメージカラーを変える際のポイントは?

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オフィスデザインにおいて「カラー(色彩)」は、空間の印象を大きく左右する重要な要素です。とくにオフィスのイメージカラーを変更することは、ブランディングや生産性向上に直結する施策といえます。

では、どのような点に注意してカラーを選ぶべきでしょうか。

オフィスのイメージカラーを変更するメリット
■ブランディング強化につながる
企業に**コーポレートカラー(企業の象徴色)**がある場合、オフィス空間に取り入れることでブランドイメージを視覚的に伝えることができます。
・受付やエントランスにアクセントとして使用
・会議室やサイン計画に反映
・壁面・家具の一部に取り入れる
来客に強い印象を与えるだけでなく、従業員の帰属意識向上にもつながります。

■生産性・集中力の向上
色は人の心理状態に影響を与えます。適切なカラー設計により、集中力や創造性の向上が期待できます。

色彩心理の一例:
・赤 → 活力・行動力を高める
・青 → 冷静さ・集中力を促す
・緑 → 安らぎ・疲労軽減
・白 → 清潔感・開放感
ただし、効果は「使い方次第」です。全面的に強い色を使うのではなく、アクセントとして活用することがポイントです。

色ごとの心理効果と活用例
■赤:活発さ・情熱
・気分を高めたい空間に適する
・コミュニケーションエリアのアクセントに有効
刺激が強いため、壁全面よりも一部使用が理想的

■青:信頼・知性・冷静
・集中力を高めたい執務室に向く
・会議室にも適している
・濃紺はプロフェッショナルな印象を与える
IT企業や金融系オフィスで多用される傾向があります。

■緑:安らぎ・リラックス
・目の疲れを和らげる
・メンタルヘルス配慮型オフィスに適する
・観葉植物との相性が良い
近年の「ウェルビーイング重視」の流れで導入例が増えています。

■白:清潔・開放感
・空間を広く見せる効果がある
・天井や壁面に最適
・医療系・研究施設などに多い
ベースカラーとして活用し、他色と組み合わせるのが基本です。

イメージカラー変更時の注意点
■コンセプトとの整合性を確認
企業理念や事業内容と一致しているかを検討しましょう。

■配色バランスを考慮
ベースカラー70%、メインカラー25%、アクセントカラー5%
といった配色バランスが一般的です。

■従業員の意見を反映
日常的に利用するのは従業員です。アンケートなどを活用し、納得感のある変更を行いましょう。

まとめ:色は「経営戦略」の一部
オフィスのイメージカラー変更は、単なる模様替えではありません。
・ブランド強化
・生産性向上
・採用力アップ
・企業イメージ向上
といった経営的効果を期待できます。

「どんな企業に見られたいのか」「従業員にどんな気持ちで働いてほしいのか」を明確にしたうえで、戦略的にカラーを選定することが重要です。

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